kiginikki

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2016/11/27


昨日の代官山蔦屋さんでのワークショップの様子。

「moogyを贈る冬」というイベントということで、
moogyに、ラフィアで編んだリボンをぐるっと巻いてプレゼントと
いう提案をさせていただきました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

moogyのパッケージから花、葉、実、どんぐり、

ステンドグラスの欠片をラフィアで作りました。
この日の為に、編みました、編みました、編みました。
準備中、ひたすら編みながらも、全く苦になることはありませんでした。
それはやはりラフィアのお陰で、同じように編みながらも、
出来上がるものはひとつひとつ違った表情を見せてくれるからでした。
同じようにしようとしても出来ない。
100%届かない(私の技量ではという意味です)
というところが、気持ちを前に走らせてくれます。
叶わない、という方が沢山の可能性が引き出される。
編んでいる途中、ひとり思いが高まり、
ラフィアを染めている石井さんに突然「(ラフィアが)好きです。」と、
電話もしてしまいました。今、冷静に振り返ると、ちょっと変です。



引き続き「moogyを贈る冬」フェアは開催中です。
11/24(木)〜12/8(木)  7:00-翌2:00 (蔦屋書店営業時間)
代官山蔦屋書店2号館1階 カフェスペース