kiginikki

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2017/04/26

能勢さんのがまぐちに続き、店内でのがまぐちフェアのお知らせです。

店頭では普段から縫うがまぐちキット、編むがまぐちキットをご紹介しています。なかでも縫うがまぐちキットは、4種類の形があり、布もいろいろ選べます。あれもこれも選択肢は何通りもあります。

そろそろ母の日、父の日の季節ということで、4/27より父の日間際の6月中旬まで、お好きな生地(糸)と形を選んでいただき、こちらでがまぐちを制作するというご注文を承ります。 価格はキット代+制作費1,080円です。ヴィンテージ生地から点と線模様製作所さんの刺繍生地、プリント生地からも選べます。写真の他にもいろいろございます。
キットの価格は生地により異なりますが、おおよそ1,900円〜3,500円ほどになります。もしよろしければご利用ください。期限に間に合わせてお作りします。
↑こちらの右側の水玉がまぐち(3,510円+1,080円)
↓こちらの編むがまぐち(2,268円+1,080円)も可能です。

2017/04/25

新商品・会津木綿で作るタック入りバッグのキットです(右)。
会津木綿の織元・はらっぱさんの新しい生地「ひじり縞」をふんだんに使いました。爽やかで潔い配色に、なんとなくアムステルダム(水路のイメージか、ミッフィーちゃんなのか、)、なぜかパリの女性、時にドラえもんを思い出したりしています。はらっぱさんのこれまでの生地を見ていても、このひじり縞は、あたらしい感じがします。

この縞模様あってのこの形。写真では分かりにくいのですが、縞に合わせてタックをいれています。単調な縞に立体感が加わり、布の柔らかさに強弱が生まれます。作り方も、なるほど~という工夫が隅々にあります。大久保さんがデザインをしてくださいました。内側にはポケット付き。キットの生地をすべて余すことなく使いますので、作り終えた後、気持ちもすっきりします。

写真左はあづま袋です。こちらもキットでご用意しています。いいお出汁のように、真っすぐでどっしりした存在の生地です。カット販売も行っておりますので、ぜひお試しください。

カタログページでもご紹介しています。ゆっくりとしたペースですが、更新しております。https://kigi.stores.jp/

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アッという間に、4月も終盤です。5月連休も通常通り、火曜水曜定休となり、5/2(火曜)5/3(水・祝)はお休みをいただきます。定休日明けの5/4(木・祝)からは、pot and teaさんの春夏フェアで始まります。どうぞよろしくお願いいたします。

2017/04/24


本日を持ちまして、能勢さんのいろいろながまぐち展、終了いたしました。

がまぐちの糸と作り方と完成品が一同に並んだ今回の展示。例えて言うならば、生野菜と冷凍野菜と茹で野菜が並んでいるようなもので、一つの食材がいろいろな姿に変化するさまを能勢さんが見せてくださいました。見る側も、作ってみたい、使ってみたいといういろいろな気持ちが引き出されました。

能勢さんは透き通った声の持ち主で、ワークショップ中に聞こえてくる能勢さんの声に勝手にヒーリング効果を嗅ぎ取り、片隅でうっかり眠ってしまいそうになりました。手芸は出来る/出来ないということではなく、もっと大きな、もっと別の効用があると思っているのですが、こういうことなのかもしれません。編み物の次には、ぜひラジオのDJか何かをさらりとやってほしいです。
期間中、足を運んでくださいました皆様、ワークショップに参加してくださいました皆様、ありがとうございました。能勢さんは関西を中心に教室などをされています。編み物の手ほどきと、能勢さんの声をいつか是非。http://www.eonet.ne.jp/~abeam/

2017/04/23

●pot and tea ワークショップのお知らせ
5/4から開催するpot and teaさんの春夏フェア中、ワークショップを行います。今回は今までのがま口作りのワークショップからデザインを一新したミニバッグ。あらかじめ準備された土台のバッグに、格子柄をパッチワークします。この生地と柄は、松井さんの著書『ミシンときどき手仕事の、楽しいワンピース』に使われたものと同じものです。pot and teaの新作と合わせてぜひこの機会にお楽しみください。

【日 程】5/12(金)、5/14(日)
【時 間】各日13時-15時半 
【参加費】3,500円(税別)
【定 員】4名さま
【講 師】松井翠(pot and tea)

参加ご希望の方は、mail@ki-gi.infoまで お名前、お電話番号、参加希望日を明記の上、ご連絡ください。
両日共に満席となりました。