kiginikki

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2019/11/17

開催中の、冬隣より。
誰も一度はくぐり抜けてきたのではないでしょうか、
こんな風なトラッドなチェック。懐かしいというお声もありました。
混毛した糸で織られている為、
よく見るといろんな色が混じり合っていて
平面でありながらも奥行きが感じられます。
なんかいい、というその秘密は、
些細な手仕事の積み重ねで出来ています。

冬隣のコーナーで富樫さんのマフラーを、
巻いたり、畳んだり、洋服に掛けてみたりしていますが、
やっぱりこうして人を温めている姿が一番いい。
ということで、巻く瞬間を追い掛けてシャッターを押しました。
マフラーより少し幅広&少し長めのサイズです出来た
羽織るようにも使えますね。
ふわっと軽い様子もお伝えできたらと思います。





2019/11/16


本日より、店内の一角で富樫さんの「冬隣」が始まりました。
手紡ぎ、手織り。右に左に行き来する糸の中に、
こつこつと積み重ねられた時間が止まることなく流れ続けています。

それにしても、富樫さんの青、新鮮!
この温かさ、じわじわと伝染しますように。

「冬隣」富樫由紀子(ホームスパン)
2019.11.16(土)-12.1(日)
12時−18時 火曜水曜定休





2019/11/11



12月のラフィアのワークショップのご案内です。
ぐるりと編んで、ぐるりと編んで、さらに編んで作る巾着です。
テキトーな説明に伝わってしまうかもしれませんが、
ほんとにそれくらいしかしていないのです。
ハリのあるラフィアの質感のお陰で、
横から見ても上から見ても浮遊した線が走ります。
土台の生地は会津木綿を使用しています。

編み物が全く初めてという方でも大丈夫です。
難しい技法を通らなくても楽しめるということを、
ラフィアに触れていて常々思います。
それくらいとっても自在な素材。
ラフィアの繋ぎ方なども一緒にやっていきたいと思います。
色とりどりのラフィアを用意してお待ちしております。


お申込み時にご希望の生地の色、
白(写真左)又は、赤(写真右)をお書き添えください。
仕上がりサイズ:底直径約11cm、本体高さ14cm

【日 程】2019.12月15日(日)※満席、
              12月16日(月)※残席2、12月21日(土)※残席1
※日程をもう一日追加しました
【時 間】11時ー13時半
【持ち物】レース針0号(販売もしております)、はさみ
【参加費】3,500円(税別・材料費込み)
※土台の生地のカット、裏地付け、
仕立てなどはこちらで事前に準備をします。



ご希望の方は、
お名前、お電話番号、ご希望の日程、ご希望の生地の色を
お書き添えの上、当店までご連絡ください。

電話 0467-37-8206(火曜水曜定休)
メール mail(atマーク)ki-gi.info
※メールの場合は、3日以内に返信をさせていただきます。

2019/11/10


店内も冬支度。
アトリエナルセの新作も届きました。
綿麻の混紡糸を使ったハリのある生地で仕立てられたシャツ。
ぱりっとし過ぎずに手触りのよい質感。
着用する度に、洗う度に生地の風合いも育っていく、
永く時間を共に出来るシャツです。
当店は白のみの入荷です。

他、こちらもまた白のボトムス。
コットンデニムのバルーンパンツ。
冬の白、おすすめです。
お越しの際はぜひご覧ください。