kiginikki

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2018/08/10

点と線模様制作所さんの刺繍生地が入荷しました。
「yasou -野草-」と名付けられた新作の生地、
ベージュとネイビーの2色展開です。
一面に広がる小さな草花のパッチワーク。
一針一針の糸の運びが、細やかながらもしっかりとしたテクスチャーを生み出し、
草花の生命力までも表現しているようです。

生地の種類は、厚手(8号帆布)と薄手(東炊き加工)の2種類。
厚手はカバンやクッションカバーなどに、
東炊き加工が施されている薄手の生地は、
直接肌に触れる洋服におすすめです。
何もせずともこのくったりとした柔らかい感触、
そのままストールにしてもいいかもしれません。

陽の光にかざして見える裏からの模様もまた楽しいものです。
線だけが残り、一段と静かな気配。
風と一体になってゆれている姿をいつまでも見ていられるようでした。
他、しげみの刺繍生地も入荷しております。

2018/08/06




















<8月の営業日>
火曜水曜の定休日に加えて毎週月曜日もお休みをいただきます。分散型夏休みです。木曜~日曜は通常通り12時-18時まで営業しております。

2018/08/05

八月最初のハンドニットの会でした。
暑い中の開催となりましたが、
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
今回は棒針組とかぎ針組と二手に別れ、
それぞれ半袖ウェアとポーチ、バッグ・ポーチに
一目一目進みながら、減らし目増やし目を経て、山を越え谷を越え、です。
編み物という行為に、水戸黄門のテーマを重ねてしまうのでした。

あと二十日もすれば、暑かったね~と振り返ることができるのでしょうか。
なかなか険しい道となりそうですが、
次回ハンドニットの会は、8/25(土)と31(金)※残席1の開催です。

2018/08/01

coicaruさんの糸のジュエリー展、終了いたしました。

小さな糸の造形は、小さな展示スペースに灯りをともしてくれ、
白と黒、光と影を映し出してくれました。
小さいけれど、圧倒的な存在感。
糸の歩みを見ると、根気が湧いてくると仰ったお客様もいました。
一つの作品の裏に、こつこつと針が進む時間が流れています。
そんな長い時間もこんな暑さも物ともせず、
糸のジュエリーは、皆さんに寄り添って
日々を彩ってくれることと思います。

予想以上に暑い中での開催となってしまって、どきまぎしましたが、
足をお運びくださいました皆様、
そして、一番気温がピークだった時のワークショップに
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。