kiginikki

kiginikki

2018/06/19

初めて訪ねてくださる方も多く、でも初めましてという気がしない方が多く、
毎日いろいろな色に染まった1週間でした。
ありがとうございました。
オリジナルのキットを手に取ってくださる方がいつも以上にいらっしゃって、
これから皆さんは作られたりするわけですので、
まだほんのりと繋がっている気がします。
完成するまでサポートさせていただきますので、
少しずつ作ってみてくださいね。

突然の、懐かしい嬉しい再会もありました、蛙を持って。
人を驚かせるのは結構好きで、
入念な計画を立てた上、びっくりさせに出向くことがあるのですが、
逆にそうされると一瞬でたじたじです。
じゃあねって別れて一人になってからも、びっくりした~と言っています。
朗らかな笑顔の蛙が、大・成・功!と言っています。

2018/06/18


ito no jewelry 
2018.7.13(金)- 30(月)
coicaru

かがる、巻く、まつる、結ぶ、繋ぐ ――――

様々な手法を横断して、糸だけの密度で生まれたモチーフからは、
いつかの時代のどこかの国の、布と向きあった手仕事を想起させられる。

緻密な糸の重なりは、軽やかな風をはらんで、影も光る美しいジュエリーに。


● ● ● ● ●


当店では初めての開催。

糸、ときどき布を用いて作品を作られている
coicaruさんの展示を行います。
どんな風に出来ているんだろうというものは、
遠くで見ていても近くで見ていても、気になる存在です。
細かな線はすべて糸で出来ていて、太めの線は布でできています。

耳飾り、ブローチ、ネックレスなどの身に着けるものの他、

持ち歩ける小さな小さな布、
どこかに縫い付けて楽しめる布、
(布というか、糸たちという表現の方が正しいかもしれないです)
どこかへ向かう旅の途中の布(糸たち)もやってきます。
思いがけない出会いは、通ったことのない道へと案内してくれるかもしれません。
ぜひ、この機会にご覧ください。
http://coicaru.blogspot.com/

期間中の7/18(水)は、ワークショップを開催予定です。

詳細が決まりましたら、こちらでお知らせいたします。

2018/06/15

自宅パソコンのキーボード「K」が使えなくなってしまいました。
かきくけこ、こんにちは~、考えてみますね、とか、
カ行の文章が書けません。
お店の電話の「0(ゼロ)」が使えなくなってしまいました。
電話するところは、全部ゼロから始まるので、
こちらから電話を掛けることができません。
(もう少しで直ります)
切ない気持ちを詩で表現しようかどうしようかと思ったのですが、
多肉植物をまた一つ買いました。
この時期、もちろん花もきれいですが、緑の瑞々しさにも目を奪われます。
そんなことで、手編みのティシュケースにも緑を添えてみました。
全体的に、もう一度活き活きとした感じになりました。

2018/06/12


以前何かのインタビューで、太一さんが「ふぞろいの林檎たち」は誰もが主人公だということを仰っていました。映像ではなんとなく、仲手川家(中井貴一さん)を中心に感じていましたが、静かにこうして読んでみると全然そんなことはなく、実(みのる・慎吾ちゃん)の存在が圧倒的。慎吾ちゃん贔屓だからなのかもしれないのですが、実のうぶな生き方にぐっときてしまいました。それは映像よりも感じました。
太一さんの熱々のシナリオを布団の中で読み更けていました。ぎっくり腰は嫌ですけれど、思い返すと必要な時間だったんだと思います。それくらい林檎たちにはまりました。
どうにも動けない!という時間は、他方で豊かな時間なのかもしれないです。
布団の中と糠床は繋がっている気もします。
久々に読んだ「シャツの店」も良かった。今は「想い出づくり」を読んでいます。