kiginikki

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2019/11/11



12月のラフィアのワークショップのご案内です。
ぐるりと編んで、ぐるりと編んで、さらに編んで作る巾着です。
テキトーな説明に伝わってしまうかもしれませんが、
ほんとにそれくらいしかしていないのです。
ハリのあるラフィアの質感のお陰で、
横から見ても上から見ても浮遊した線が走ります。
土台の生地は会津木綿を使用しています。

編み物が全く初めてという方でも大丈夫です。
難しい技法を通らなくても楽しめるということを、
ラフィアに触れていて常々思います。
それくらいとっても自在な素材。
ラフィアの繋ぎ方なども一緒にやっていきたいと思います。
色とりどりのラフィアを用意してお待ちしております。


お申込み時にご希望の生地の色、
白(写真左)又は、赤(写真右)をお書き添えください。
仕上がりサイズ:底直径約11cm、本体高さ14cm

【日 程】2019.12月15日(日)※満席、
              12月16日(月)※残席2、12月21日(土)
※日程をもう一日追加しました
【時 間】11時ー13時半
【持ち物】レース針0号(貸し出し、販売もしております)、はさみ
【参加費】3,500円(税込・材料費込み)
※土台の生地のカット、裏地付け、
仕立てなどはこちらで事前に準備をします。



ご希望の方は、
お名前、お電話番号、ご希望の日程、ご希望の生地の色を
お書き添えの上、当店までご連絡ください。

電話 0467-37-8206(火曜水曜定休)
メール mail(atマーク)ki-gi.info
※メールの場合は、3日以内に返信をさせていただきます。

2019/11/10


店内も冬支度。
アトリエナルセの新作も届きました。
綿麻の混紡糸を使ったハリのある生地で仕立てられたシャツ。
ぱりっとし過ぎずに手触りのよい質感。
着用する度に、洗う度に生地の風合いも育っていく、
永く時間を共に出来るシャツです。
当店は白のみの入荷です。

他、こちらもまた白のボトムス。
コットンデニムのバルーンパンツ。
冬の白、おすすめです。
お越しの際はぜひご覧ください。

2019/11/09


気温10度前後でひんやりとした風を感じたら、
きっとそれは、マフラー日和。
富樫さんの織物がやってくる時期には、
ちょうどそんな風が吹くといいなと思っています。


写真は富樫さんの作業場にお邪魔した時のもの。
糸の仕事はどこを切り取っても美しいこと。
織りの工程はほんとうに手の作業が多いので、
人と向き合っているぶん、糸とよく目が合います。
紡がれた糸、染め上がった糸、糸を支える糸、
織り機の上では整然と並び、一枚の布へと変化する。

冬隣の展示に向けて、富樫さんの制作も佳境のことと思います。
耳を澄ませるとカタンカタンという音が
冬の足音に変わって聴こえてくるようです。


「冬隣」富樫由紀子(ホームスパン)

2019.11.16(土)-12.1(日)
12時−18時 火曜水曜定休
https://huyutonari.tumblr.com/


2019/11/04


しんと白い冬の中に、もう一つの世界がある。
手紡ぎ手織りの布たちが待ちわびていた芽吹き。
風が残していく温かな影。

今年も富樫さんのマフラーをご紹介する季節がやってきました。

「冬隣」富樫由紀子(ホームスパン)
2019.11.16(土)-12.1(日)
12時−18時 火曜水曜定休
https://huyutonari.tumblr.com/