kiginikki

kiginikki

2016/10/07


穏やかな秋の風がそよそよと舞い込む中、
今日はスカート作りのワークショップ二回目。
手縫いのいい時間が流れていました。

シンプルなスカートの形は、
なんといってもnitteさんの生地の良さが引き立ちます。
満足なんていうものは、まず自分が感じるものですが、
ゆっくり進む糸の運び、下縫いの意味と心得、無駄なく生地を使うこと、
その所作を見ているだけでも、満たされるものがありましたし、
仕上がりが近づくにつれ、熱が上がっていく様子を感じました。
既にnitteさんの生地で、3着目のスカートを
作られた方もいらっしゃいました(!)
写真は完成間近のものです。

どこにもない一点もののスカートを友に、
街から街へ、風に揺られて、お出かけを楽しんでください。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

気をよくして、スカート作りのワークショップ、
継続させたいとも考えています。
なぜならば、講師の大久保さんのやる気と、
あと10mのウエストゴムがあるからです。
思いつくスカートの形も、沢山ありますよ〜とのことで、
靴下を編むワークショップと平行して行っていくかもしれないです。
生地だけではなく、nitteさんの商品は、
身に着けるものに変身させてもしっくりくるものが多い。

こちらはカーテンの留め具、
タッセル付きのもあるし、飾り結びでまとめてあるものもあります。
重厚感もあり、色もきれい、ワンピースをさっと絞ってベルトにしたり、
うまく操作すればバッグの持ち手にもなると思います。



今日も耳を澄ますとカタカタと
糸車の音が聞こえてきそうです。
tiny...さんの展示もホントにあと少しです!


私、見てしまったのです。
そう。
とうとう見てしまったのです。

冬の訪れを知らせる妖精、『雪虫』を。

毎年、この季節にふわふわと飛び出す雪虫。
雪虫を見たら、2週間のうちに雪が降ると北海道では言われています。


そろそろ雪が降るんだなぁと、
冬に向けての気持ちの準備をしつつ、
ストーブの前で紡いだ糸は、雪を待つこんな糸でした*


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色つなぎの糸つむぎ/tiny...


2016.10月15日(土)-31日(月)
12時-18時 火曜水曜定休

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