kiginikki

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2016/10/10


nitteさんのフェア、本日最終日です。18時まで開催しています。
期間中は、nitteさんの色とりどりのボタンを入れて、
senのflame皿(私物です)も大活躍。
光沢のある布で包まれた小さなボタンは、
ボタンとして使用するのはもちろんのこと、
アクセサリーやヘアゴムにと幅広い視点で手に取っていただいています。
このお皿も自宅では朝食から夕食まで頻繁に手にしています。

そんな懐広いflame皿に新しく入荷したCDも入れてみる。
演劇や即興音楽、ペルシャ音楽等を学んでいた、
フランス人女性シンガー、レオノール・ブーランジェが、
パリとベルリンを行き来し、鍛冶職人の工場で録音したアルバム。
本作は3枚目。レオノール・ブーランジェ「ファイゲン・ファイゲン」

耳で聴く前に目に留まる、ジャケットのアートワークは、

約40年前にエストニアの画家によって描かれたものだそう。
よく見ると・・・そうであるものがそうでないように、
このアルバムもまた、3曲目くらいから、
別室に案内されるような感じがあり、嚙み砕きながら聴いているところです。