kiginikki

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2013/06/03


「りんごの木の下で」開催中ですが、
tenとsenの手芸店・ふくろう店長より、お知らせです。

期間中の6/16(日)のワークショップに向けて、準備も佳境です。
senさんからは、箱の取っ手となるボタンの
出来たばかりの画像が届きました。
陶土の模様や形によって生まれる立体感が、色の濃淡を決める。
デザイン面に重きを置くsenさんの姿勢が伺えます。


そして、inu it furnitureさんから、
箱の長辺部分に革の持ち手を付けるという新しい閃きが!
箱の短辺は、約11cmと片手で持つには
めいいっぱいのサイズなのですが、
こうすると持ち運びも便利になります。
陶と木に、新しく革という素材も加わって、
お道具箱感が増している気がします。
持ち手をつけるかは、当日制作しながらお決めいただけます。




そして、点と線模様製作所さんの生地で作るスツール。
以前の告知の際には、ご用意できなかった、
丸型(大)の見本も加え、再度ご紹介します。

下記画像、時計周りに、
c.角型、b.丸型(大)、a.丸型(小)の3サイズから
お選びいただけます。 *a.丸型(小)の生地は、サンプルです。

座面となる生地は、新作の"しげみ"と"アジサイ"を含む、
計11種類の刺繍生地からお選びいただけます。

北海道を拠点に生地の模様作りをしている岡さん。
鳥、草花、木々、題材にするモチーフの多くは、
身近にある自然の風景。無垢材との相性も良く、
こうして椅子になった姿には重厚感があります。



ご好評につき、箱づくり、スツール作り共に、
定員まで残席僅かとなっております。
今後のお申込みは、メール・店頭での
受付先着順とさせていただきます。
詳細はこちらをご覧ください →   

いつも身近にある箱と椅子。こうして作ることを通して、
今度は自分なりのちょうどよいサイズの箱を作ってみようとか、
あの椅子の座面の張り替えをしてみようとか、
re・think、re・make、re・use、
次へと繋がるきっかけになることと思います。

ボタンや布と言えば、針と糸を手にしてしまう、
その手を今回は電動ドリルとねじに持ち替えて、
この機会に是非!