2026-01-28

[workshop] ラフィアで編む夏の帽子





またまたワークショップのお知らせが続きます。
以前に、編み物ワークショップを担当してくださっていた
大久保さんが戻ってきます。
編み物のことならば、何を聞いてもすぐに出口に導いてくれる心強い大久保さん。
今回は、ラフィアで編む夏の帽子を編む会を開いてくださいます。

ほんとうは毛糸に触れたい今の時期ですが、暑く長い夏に備えるべく、
早速来月から月に一度、数ヶ月に渡り開催していきます。
宿題もありますが、その都度、頭の形に合うように補正を加え、
自分にちょうどいい形の帽子を編みましょう。

ラフィアの色もさまざまご用意いたします。
お申し込みの返信時に詳細をお伝えします。

【日   時】2月12日(木)

【時   間】13時−15時

【参加費】3,300円+材料費6,000円(初回のみ)

※編む手加減に個人差があります。また、ラフィアの状態によっても使用量に大きな開きがあります。

完成後、材料に余剰分を返品していただいた分はご返金させていただきます。

※持ち物 かぎ針5号、はさみ

※かぎ針編みが出来る方対象となります。


●予約制となります。

ご希望の方は、メール mail@ki-gi.info宛に

お名前、お電話番号、ワークショップ名書き添えてご連絡ください。

営業時間内に限りますが、お電話(店舗0467-37-8206)でも受け付けています。


2026-01-27

今週の営業日

 





























寒さが一段と増してきました。
今週末は変則的な営業時間となります。
1/29(木)12時ー16時
1/30(金)12時−16時
1/31(土)10時−14時
2/1(日)10時−13時
2月の営業日はこちらに記載しています。
https://ki-gi.info/news/


写真は、布博で友情出演していただいた、
スヌイ日服のハギレセットと、チューリップのぼんぼん。
何か作りたくなる、想像が膨らむ素材売り場です。

2026-01-23

[workshop] 点と線模様製作所の生地で作るスツール

 
















北の模様帖の展示期間中、

無垢の木材家具を製作するイヌイットファニチュアさんをお招きし、

椅子を作るワークショップを行います。

電動ドライバーを使って、木部のパーツを組み立て、

点と線模様製作所の刺繍生地を座面に張り仕立てる本格的なワークショップ。
もっと気軽に木工を楽しんでいただきたいと考案された、
オリジナルのアイアン貫を取り入れることにより、

初めての方でもご参加いただける内容となっております。

電動ドライバーの使い方、穴あけの方法、
タッカーの使い方等、DIYに役立つ手法も学べます。

素材:タモ無垢材、鉄、ウレタン、合板

サイズ: 

[丸形]座面直径25cm、高さ46cm

[長方形]座面29cm×24cm、高さ46cm


丸と長方形の2種類からお選びいただけます。

座面に使用する生地は、新作「バード」生地を中心に数種類ご用意しております。


【日   時】3月7日(土)

【時   間】10時-13時/14時-17時 

※満席となりました

【参加費】19,800円+生地代⋆およそ2,100円~3,000円代

※持ち物 エプロン


●予約制となります。

ご希望の方は、メール mail@ki-gi.info宛に

お名前、お電話番号、ワークショップ名、

希望の時間を書き添えてご連絡ください。

営業時間内に限りますが、お電話(店舗0467-37-8206)でも受け付けています。

※準備の都合上、事前お振込をお願いいたします。


座面に使用する生地は、
新作の「バード」ブルー/ボルドー、「mori」グリーン/レッド、
「リスノモリ」グリーン/ベージュ、「バードガーデン」ベージュ
「ローズ」ベージュ/ブラック/ホワイト、からお選びいただけます。
生地の種類により価格は異なります。
お申し込みの返信の際に詳細をお伝えいたします。



2026-01-18

2月の展示のお知らせ

 


北の模様帖 | 点と線模様製作所
2026.2/21(土)ー3/8(日)

11時-16時 火曜水曜定休


目に映る自然の風景や記憶の中にある情景を線画で描き、
プリントや刺繍の技法を用いて生活を彩る布へ表現する
点と線模様製作所・岡理恵子さんの展示を行います。
期間中は、オリジナルテキスタイルを使った小物類の販売のほか、
靴下ブランドhacuとのコラボレーションソックスもご紹介します。
また、今年一月に刊行された書籍「ウィリアム・モリスの刺繍図案帖」

制作時のスケッチや一部作品の展示も行います。ぜひこの機会にお出かけください。
http://www.tentosen.info/


2026-01-09

[workshop] ラフィアのデッサン -レモン-

























今年最初のラフィアのデッサンは「レモン」です。
(ほんとうにデッサンするわけではなく、実物を見ながらラフィアで編むという会です。)

お月様のようにまん丸としたこのレモンは、
八丈島のこんにゃく屋さんの畑で露地栽培されている大玉の「キクチレモン」という品種。
皮が薄く、そのぶん果汁が多く、樹上完熟の場合は丸ごと齧れるそうです。

一筆書きのような潔い丸い形。デッサンの目線では、編みやすい形です。
増やし目減らし目間違えて歪になっても、きっとそういう形もあるはず、全部正解です。
果皮の質感は、こま編みの表情で再現できそうです。

今回のワークショップには、ことことや hayamaの岬さん作のコンフィチュールが付いてきます。
爽やかさと苦みをしっかり味わうことが出来、
そのまま食べても、パンと一緒に食べても、焼いたお肉と合わせても美味しいとのこと。
種のみを除いて、レモンを丸ごと使用し、
果実そのものの味わいを伝えるべく、手を加えながら引き算もする。
日々探究されている岬さんの丁寧な仕事が垣間見えます。

































 




































































パッケージには、以前ラフィアのデッサンのさつまいもの会でお世話になった、
伊藤理津子さんのイラストが描かれています。
島の空気も伝えてくれるようないい風景。




































































ラフィアのデッサン「レモン」

【日   時】1月29日(金)、2/7(土)※残席1名さま

【時   間】13時-15時

【参加費】3,520円

(税込、材料費込、ことことやhayamさんのレモンのコンフィチュール付き)

※持ち物 かぎ針1号又は2号、はさみ


ラフィアのデッサンは、実物を見ながら編むため、編み図のご用意がありません。

かぎ針編みが出来る方対象の内容となります。


レモンのコンフィチュール単体の販売もしております。

ご希望の方にはお取り置きさせて頂きますので、ご連絡ください。

(賞味期限2026年2月18日)


●予約制となります。

ご希望の方は、メール(mail(at)ki-gi.info宛に

ご希望の日にち、お名前、お電話番号を書き添えてご連絡ください。


2026-01-06

布博に出店します



























1/17(土)18(日)の二日間、横浜で開催される布博に出店します。
その為、店舗は16(金)から18(日)まで休業します。 

出店が決まってから、隙間の時間を見つけては試作。
そんなにうまくは進まなかったりするんですが、
ラフィアは思いも寄らない面白い方に連れて行ってくれます。
会場には、素材と完成品と織り交ぜて持っていきます。

写真は、昨年ラフィアのデッサンで作ったねぎで、
耳元首元で楽しめる軽やかなアクセサリーに万能ねぎということです。

2026-01-05


















新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

店舗は、1/9(金)より営業します。
https://ki-gi.info/news/

2025-12-18

































定休日明けの木曜日、爽やかに開店しました。
ちょうど今日みたいな空色のマフラー。
海の青さを映した空のようであり、空の色を吸い込んだ海のようでもあり。
青、白、時々グレーの羊毛を調合して織り上げられています。
じんわりと温めてくれるホームスパンの優しい温度も是非お試しください。


今週も木金土日月、営業しています。
12/22(月)のみ、10時-14時の営業時間となります。
 

2025-12-17


































年内の営業も指折り数えるほどになってきました。
今日は一足早く、来年1月に行うワークショップのお知らせです。

窓辺の刺繍部、次回のテーマは「鮭」です。
単体のブローチ、又はポーチにアップリケする、2種類からお選びいただけます。

ぎらぎらとした皮目はシルバーの糸を使用し、パリッとした音も添えて、
ふっくらとした身の部分は針先でその食感を醸し出すようにステッチを施します。
鉄分も欠かせません、血合いの部分は色を変えてさりげなく強調しています。
最後には芯を入れて、焼きたてのように膨らみを持たせて仕上げます。
寒鮭(かんざけ)ともいわれる冬に獲れる鮭は、火を入れることで香ばしさが増して、
おつまみにも相応しいそうです。

鮭ブローチを身に付けていると、久しぶりに会った人とも会話が弾みそうです。
■仕上がりサイズ:6cm×2cm

ポーチの方は、こたつで熱燗も一杯というシーンが思い浮かぶ箸付き。
本体は以前のワークショップでも使用した99%出来ているポーチです。
(時間内に箸までは刺し終わらない可能性がありますが、
ポーチはほぼ完成しているので、ご安心ください)
■仕上がりサイズ:21cm×13cm、マチ4cm

窓辺の刺繍部/ kuqi @kuqishinbun 

【日   時】1月23日(金) ※残席1名さま

【時   間】13時-15時半

【参加費】ブローチ4,620円 / ポーチ6,050円

(税込、材料費込、お茶付き)

※持ち物は特にありませんが、

使い慣れた針やはさみがある場合はお持ちください。


●予約制となります。

ご希望の方は、メール(mail(at)ki-gi.info宛に

お名前、お電話番号、希望の品名(ブローチ又はポーチ)をお書き添えてご連絡ください。

営業時間内に限りますが、お電話(店舗0467-37-8206)でも受け付けています。