今週の営業は、サンカクキルトの窓辺のキルト部から始まりました。
自由な課題になって、各々好きなパターンに取り組む形になり、
同時にさまざまな形が生まれる机の上。
布がつながっていく度に、倍の歓声が上がる一体感。
今日もまた、いい空気が流れていました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
次回の開催は、チャルカの「つくってあそぶ、チェコの糸ボタン」期間中に開催します。
詳細はまた追ってお知らせします。
今週は、木金土日営業します。
今週の営業は、サンカクキルトの窓辺のキルト部から始まりました。
自由な課題になって、各々好きなパターンに取り組む形になり、
同時にさまざまな形が生まれる机の上。
布がつながっていく度に、倍の歓声が上がる一体感。
今日もまた、いい空気が流れていました。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
次回の開催は、チャルカの「つくってあそぶ、チェコの糸ボタン」期間中に開催します。
詳細はまた追ってお知らせします。
今週は、木金土日営業します。
素通りしてしまう些細なこと、
思わず二度見してしまうものを見逃さない目利きの人・チャルカ店主、久保さん。
これまでのご著書には、旅から持ち帰ってきた気持ちも向こうへ置いてきた気持ちも
隣り合わせに書かれていて臨場感がある。
ときめきと直感はパスポートよりも大事な旅の友ということも伺える。
買い付け旅はそう一筋縄ではいかない様子は寅さんとも重なる。
「たまーに、いいことがあるからいいんだよ」って満男に言っていた台詞を
久保さんも書いていらっしゃる。
今年初めに刊行された久保さんの新刊
「つくってあそぶ、チェコの糸ボタン」のフェアを今月中旬より開催します。
100年来、チェコの小さな工房で作り続けている糸製のボタン。
リングの周りに糸がぐるぐると巻きつけられていて、その名の通り糸だけで作られています。
チャルカで独自に輸入し、オリジナルの色で作られた糸ボタンは、
縫い止めるという本来の使い方以外のアクセサリー作り等への提案をされています。
期間中は書籍販売の他、様々な糸ボタン、楽しみ方までを一堂にご紹介します。
9/19(土)-10/12(月祝)
「つくってあそぶ、チェコの糸ボタン」フェア | チャルカ
12時−16時 火曜水曜定休
https://www.charkha.net/
⚫︎9月営業日のお知らせ
営業時間:12時-16時
【EVENT】
9/19-10/12
「つくってあそぶ、チェコの糸ボタン」フェア|チャルカ
【WORKSHOP】
9/10窓辺のキルト部|SANKAKU QUILT
月に一度開催しているサンカクキルトのワークショップ、
来月は10日(木)に開催します。
切って使える型紙、パッチワークに適した生地、
今回も種類豊富にご用意くださいます。
●窓辺のキルト部/SANKAKUQUILT
【日 時】9月10日(木) ※定員に達しました
【時 間】13時−15時
【参加費】2,200円(ハギレ付き)+パターンや材料などは別料金
●材料、道具などはこちらに備えてありますので、特に持ち物はありませんが、
お手持ちの使ってみたい生地やハギレがありましたら、ぜひお持ちください。
●お支払いは現金のみとさせていただきます。
ご希望の方は、メール mail@ki-gi.info宛に
お名前、お電話番号、ワークショップ名を書き添えてご連絡ください。
営業時間内に限りますが、お電話(店舗0467-37-8206)でも受け付けています。
BasketMoonのかご制作をは有泉真治さんが行い、
その他の活動を担う紗矢佳さんは、
山梨甲斐市にて、2012年より「tapiiri(タピリ)」という店舗も運営されています。
この春から、かごとかごに纏わる小物を紹介する場として一新。
自身でもRIPITAKNITTA(リピタニッタ)という名でものづくりをされています。
と、いつも作る手が止まらないお二人が山梨からいらしてくださる機会、
欲張りました。張り切って2会場でワークショップを行います。
真治さんが、由比ヶ浜公会堂で大物のオーバルかご教室を開いている11/8に、
木木店内では紗矢佳さんによる、かご周りを楽しむ提案をしてくださいます。
糸や布、柳の端材や粘土など、身近にある素材で思いのままに手を動かす
RIPITAKNITTAのものづくり。
今回は、かごの取っ手や、ショルダーバッグの持ち手に取り付けられる、
猫(のカバー)を編みます。もちろん真面目に作る会ですが、
ごろごろと和んだ猫の姿に作りながら脱力してしまいそうです。
※棒針編みでガーター編みのできる方、助かります。
【持ち物】棒針8号、2本
ご希望の方は、メール(mail@ki-gi.info)、
又は営業時間内に限りますが、お電話(店舗0467-37-8206)で
参加希望ワークショップ名、お名前、電話番号をご連絡ください。
ラトビアとデンマークで柳のかご編みの技術を学び、
山梨を拠点に活動するBasketMoonの有泉真治さん、紗矢香さん。
かごの制作、修理だけに留まらず、
自身の畑で柳の栽培も始め、その成長の傍らで
より特色ある柳のかご作品作りに勤しんでいます。
今年も秋、11/6(金)から11/16(月)に展示販売を行います。
期間中2日間、ワークショップを行います。
山梨からお越しいただく貴重な機会、是非ご参加いただければと思います。
講師:
BasketMoon有泉真治さん@BasketMoon
BasketMoonさいたま教室・横田秀樹さん@basketmoon_saitama(11/8のみ)
⚫︎丸トレイ編み(皮付き枝)
【日時】11月7日(土)
【時間】a.10時-13時※定員に達しました / b.14時-17時※定員に達しました
【参加費】8,800円(税込)
※aとbの間の一時間、有泉さんとご参加の皆さんでお弁当をいただく
時間を設けます。柳についてのお話、質問、
雑談しながら過ごすことができたらと思います。
参加ご希望の方はお申込みの際にお書き添えください。
お弁当希望の方はその旨お伝えください。(大体1500円程度)
もちろんお昼はご持参いただいても大丈夫です。
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⚫︎オーバルかご(皮付き皮なし枝ミックス)
皮がついたままの柳の枝と、皮を剥いだ柳の枝と2色2種類の枝を使い、
感触や特性の違いに触れながらかごを編んでいきます。
昨年は一からかごを編んでいただくという内容でしたが、
今回は時間に追われることなく、かご編みに集中していただけるよう、
予め有泉さんが楕円状の底を編んできてくださいます。
側面の立ち上げ、横編み、持ち手編みと進めていきます。
【日時】11月8日(日) ※定員に達しました
【時間】10時-17時 途中お昼休憩あり
【参加費】23,000円(税込)
※お昼休憩時間、有泉さんとご参加の皆さんでお弁当をいただく
時間を設けます。柳についてのお話、質問、
雑談しながら過ごすことができたらと思います。
参加ご希望の方はお申込みの際にお書き添えください。
お弁当希望の方はその旨お伝えください。(大体1500円程度)
もちろんお昼はご持参いただいても大丈夫です。
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11/7丸トレイ、11/8オーバルかご共に、
【持ち物】
・汚れてもいい服装
・フェイスタオルくらいの大きさの汚れてもいい布
・手のひらがゴム製の手袋(ガーデニング用の手袋等)
およそ2週間前から材料となる柳の下処理を行います。
その為、参加希望の方には事前に代金の振り込みをお願いいたします。
ご希望の方は、メール(mail@ki-gi.info)、
又は営業時間内に限りますが、お電話(店舗0467-37-8206)まで
参加希望日、お名前、電話番号をご連絡ください。
申し込みのご連絡をいただいた方に振込先の詳細をお知らせします。
入金確認をもちまして、ご予約完了とさせていただきます。
※両日共に、定員に達しました。
今後はキャンセル待ちとなりますが、
よろしければご連絡お待ちしております。
7月はちゃんと手元にあったはずなのに、
ブログを一度も書けていませんでした。
気を取り直して、前に進みます。
写真は、先日のラフィアで編む夏の帽子のワークショップより。
なかなかの目数を数えるため、私語なんて飛び交うはずはないのですが、
終始わいわいと和やかな空気だったのは、
大久保先生の長年の編み物経験から生まれた知恵によるもの。
早くも2つ編み上げて卒業される方もいらっしゃいました。
帽子を作る、植物(ラフィア)を編む、という見方をすると、
またもう一つの楽しみが芽生えます。
こうも夏が頭上に構えている今、編む速度も加速してしまうかもしれません。
ご興味ある方はぜひお待ちしております。
【日 時】8月27日(木)…
【時 間】13時−15時
【参加費】3,300円+材料費4,620円(初回のみ)
【講 師】大久保晴江
◎ 持ち物 かぎ針5号、はさみ
※ラフィアを編んだことのある方、かぎ針が出来る方が対象となります。
※続けてのご参加ではなく、その都度のお申し込みとなります。
●代金は現金のみとさせていただきます。
ご希望の方は、メール mail@ki-gi.info宛に
お名前、お電話番号、ワークショップ名を書き添えてご連絡ください。
●8月営業日のお知らせ
営業時間:12時-16時
🔵都合により、8/6(木)は14時開店となります
今月は多めにお休みをいただきます。
毎月曜は店内で作業していることも多いので、
御用の方はお声掛けください。
【WORKSHOP】
8/27ラフィアで編む夏の帽子|大久保晴江
8/29窓辺のキルト部|SANKAKU QUILT ※残席1
当店でスヌイ日服のご紹介を始めたのは、2024年、夏。
それから間もない間にファンになるお客さんはじわじわと増えて、
なんかいいなあ、が、やっぱりいいわ、と、感想も大きな声で聞こえてくるようになりました。
スヌイ日服の洋服はデザイナーの菅原さんが、
故郷静岡の遠州織物地(主に麻地)を使い、
パターンから縫製までお一人で制作されています。
多くを語るで人柄ではないけれど、言いたいことはぜんぶ服に縫い込んである。
袖を通してみると、その忍ばせた手紙のようなものを発見するのです。
オーダー会では、さまざまなサンプルが並びます。
お試しいただき、生地の種類、色、ご希望により着丈袖丈などの調整も可能です。
一部即売品もあります。
アクセサリーを作るkitoraのゆっこさんは今回は菓子部門でご参加。
会期中にサーターアンダギーを拵えてきてくれます。
スヌイ日服 オーダー会
2026.6/27(土)ー7/13(月)
11時-16時 火曜水曜休み
https://sunuiworks.wixsite.com/since2017
instagram @su_nui2017