2021/03/04


あっという間とわかっていましたが、今年の2月も早かったです。
3月は通常通り、木曜~月曜11時から17時までの営業です。
日付が一桁のうちはなんだか身軽で、日付を書く時も清々しい。
ひと月ごとに風の匂いみたいなものも確実に変わっていくもので、
3月はぐんと彩度が上がりました。
ちょっと外が明るくなったところで、店内の催しのことを考えています。
まずは5月中旬から、会津木綿のはらっぱさんのフェアを行います。
これまでのフェアより輪が広がって、会津木綿のエプロンの他、
東京のwoofさんという縫製工場のオリジナルのエプロンも登場します。
さらに、はらっぱさんの生地でヤンマの洋服をオーダーできるという、
カラフルな企画です。ここに足したい色もあり、
いま素振りみたいなことをしながら考えているところです。

CO-さんより、ミニベツレヘムパールのボタンとブローチが届きました。
楕円と丸型それぞれに新作もあります。

C.が新作(上の写真です)

A.が新作

A.が新作

今週も宜しくお願いいたします。

2021/02/20

がらすやoqu・小国さんの花器の入荷をきっかけに、
小さい花がどんどん増殖中。
小さい花器に飾ることを考えながら、長い切り花を買ってしまうし、
道端のちょっと弱った草などに声を掛けてしまう。
春みたいな陽気の中、三日月みたいなえんどう豆も、すくすく成長中。
鳥に啄まれてしまった南天の実。
でも、お陰で見ることができた枝のドローイング。
線香花火のようなぱちぱちとした音も含んでいる。
こんな線はなかなか描けるもんじゃないなあと見惚れています。
目線を低くすると自然のダイナミックな変化が飛び込んでくる。
ちゃんと膝を折って、腰(よう)注意しながら見守りたいです。

2021/02/19

どっさりとラフィアのポンポンが届き、真冬のお祭り気分。
二種類のサイズがあり、価格は220円~275円です。

先日の強風にも負けず、ベランダのしだれ梅が開花。

風が止んで穏やかな空が戻ってきました。
今週も月曜日まで営業しております。

2021/02/15

続・店内模様替え。
棚卸を経て懐かしい再会などもあり発掘したラフィアのあれこれ。
先に進むには、一旦立ち止まるのもいいものです。
もう一度手入れをして、これまたしばらく使っていなかった引き出しに
置いてみたら、取っ手がトランクの持ち手に変身。
やっぱり今日も、ちょっとした小さいものを並べています。

2021/02/14

北海道のがらすやoqu・小国さんからガラスの花器が届きました。
雪の道をたどってきたように、冬の光の粒をまとった小さな花器。
丸型、フラスコ型、卵型、いろいろな形が揃っています。

株分けした小さな多肉、アイビーなどのつる性のもの、
ちょっと飾って置くだけでも空間は変わっていくもの。
こういうご時世になって、そういうちょっとしたことの大きな作用を感じます。

写真には写っていないのですが、このガラスたちを照らしているライトも、
小国さん作のガラスのシェードなのです。
一緒に添えていただいたヤドリギも
明るい道しるべの一員となってお待ちしております。