2020/11/21

手彫り、手紬ぎ、手織り

昨日はCO-の小坂さんがいらっしゃって、
ベツレヘムのこと、ボタンのお話がお聞きできた一日でした。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

こうして「物」として渡ってくる前の、作る「人」のお話はとても貴重でした。
ベツレヘムへの旅話の残り香が響いて、今日はより一層輝いて見えます。
この3連休も引き続き気を付けながら営業して参ります。

盛岡の富樫さんから冬の便りのホームスパンが届きました。
こちらは斜めのあじろ織り模様。
全体に行き渡る細かな糸の運びが、
ふっくらとした優しい肌触りを呼び寄せています。
富樫さんが黒を使うというのもなんだか新鮮です。

手彫りのベツレヘムパールに、
手紬ぎ手織りのホームスパンの組み合わせ。
温かな時間が流れています。