kiginikki

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2017/12/23

奈良のsaredoさんの糸、靴下を新しくご紹介しております。

・国内の紡績工場で発生する落ちわた(未利用繊維)を再生したリサイクルコットン、「ito」。比較的毛足の長い繊維を選んで紡がれている為、しなやかな手触りです。安定感のある編み地に仕上がります。

・リリヤン状のリサイクルコットンの糸を、味のある深い色で染め上げられた「リリリ」。スペック染めという染色法により、一本の糸の中に濃淡が見られ重厚感のある。はりきって、ウェアを編んでみたくなりました。

・シルクの落ちわた(白)、コットンの落ちわたで紡がれた糸(色糸)、それぞれを掛け合わせた「絹のサーカス」。色糸が混じり合ったカラフルな色合いは目でも楽しませてくれます。

と、糸の形状、染色法によって種類もさまざま。それに加えて、色展開も豊富なsaredoさんの商品。生産者として作る立場から、消費者として使う立場から、糸の可能性を示したものづくりをされています。

こちらは、saredoさんの糸で編んだ靴下です。ですが、下の画像はsaredoさん製の靴下でこちらも一緒に販売しております。並べるとややこしくなってしまうかもしれませんが、編むも使うも、心からお勧めです。