kiginikki

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2016/12/15

雨にも負けず風にも負けず雪にも暑さにも負けずに、
店内の窓辺のテーブルにて毎月開催して参りました、
靴下を編むワークショップ。
始めてから実はもうすぐ一周年。大久保さんおめでとう、祝!

小さくも続けていくことでこの一年ずっと川が流れていました。
細く、長い、糸の姿がそうであるように。
一目一目の積み重ねは、小さな歩みですが、
どこかに置いてきてしまった大事なことに気づくような時間でもあります。
引き続き、水の流れを絶やさぬよう来年も続けていきたいと思います。

そそ、こういうの必要だった!という、案内ちらしを
ついにようやく作りました。
現在のところ、来年2月上旬までの日程が決まっております。
2017年1/15(日)、1/20(金)、1/30(月)、2/5(日)、17(金)
年内は、12/23(金・祝)※残席1 が最終日です。

11時からの靴下を編むワークショップと、
+15時からの何かを編むワークショップ、
これからはもうちょっと明確にやっていこうとなり、
「ハンドニットの会」なんてなんて、横文字を掲げてみました。
11時からは靴下を編む、
15時からはテーマのようなものを設けてやっていけたらと思います。
これを編んでみましょうか。というものを、
例えばウールで編んだり、リネンで編んだり、
ラフィアで編んだり。楽しい気がしてます。

と、15時からの会の魅力と実態を結局うまく説明できないのですが、
そこをなんとかやっていこうと思います。
(またこちらでお知らせします!)

素材は道しるべ。
選ぶものによって同じ形でも変化に富んだ表情を見せてくれます。
(このことは、いつも言ってしまうのですが、
ホントにそうなので、これからも言い続けるだろうし、発見は続くでしょう。)
写真は中細糸二本引き揃えで靴下を編まれたお客様。
編んでみると、ドラマチックな展開になります。

年内の営業は12/26(月)まで、
年始は1月5日(木)より営業いたします。