kiginikki

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2015/07/16

nitteさんの夏色手芸店が終了しました。
縁があって、海を超えた遠い国からnitteさんに集まった素材たち。
ボタン一つ、布一枚と、もしも話ができたなら、
とんでもなく長いエピソードを聴くことができそうです。
そんなことを思うと、こうして手にすることが出来るのは、
実はすごい確立で、だからこそ強い力を放っているのだと思います。

居れば居るほど、欲しいものが増えていく!という
お客さまの声を何度も耳にしました。
名残惜しく片づけをしながら、楽しかったーと振り返っています。
期間中、お越しくださいました皆様、ありがとうございました。






何十センチ、何メートル、と、
ご希望に沿って生地やテープをカットしたりしているうちに、
ものすごく、何かを沢山作ったような気になっているのは、
全くの錯覚なのですが、最終日のchopittoさんの
ワークショップには参加させていただきました。



時間内に仕上がるよう、道具を入れる部分を
ミシンで縫って用意してくださっていた為、
では、始めましょう。の時点で、全体の65%くらいはできているという、
3分間クッキングを超える、ワープ感!
でもそのおかげで、一針一針ゆっくり進む
手縫いの時間を楽しむことができました。
手の中でぎゅっと収まる感じがとてもいいです。
なんだか嬉しくて、何度もかばんの中を覗いてしまう帰り道でした。