2026/05/25

深谷望 作陶展 3


 
































深谷さんの展示3日目を終えました。
江ノ電走ってたんだ、と帰りに気づく方も少なくなく、
そのくらい丁寧にじっくりとご覧いただく姿が続いています。

ずっと以前から受け継がれてきたもののような深谷さんの作品の佇まいは、
焼成時の釉薬使いによるもの。
おおよその見当を立てながらも、半分くらいは実験的な作業なのではないかと想像し、
異文化に触れる旅を好む深谷さんと重なります。




早いもので会期も折り返しとなりました。
明日明後日の定休日を挟みまして、
また木曜日から皆さまのお越しをお待ちしております。