2022/11/24

 

かごを手にされる方の編み物好き率の多いこと。
そういう時期という事もありますが、
まだ空っぽのかごの中に、毛糸から伸びた温かな時間が渦巻いているようです。
自由な形をしたこの「風の通り道」かご。
こんなふうにして糸ホルダーにしてもいいかもしれません。
持ち手の一本線は、柳のしなやかさそのものです。

サンふじ、紅玉、村上さんの津軽裂織りんごマット。
久しぶりの村上さんです。あれこれ一緒に考えて丸いりんごが出来ました。
葉っぱは石井さんのラフィアでくっつけまして、
ずっと追いかけているお二人の背中を重ねて熱くなる、
私にとっては煮えたりんごです。