kiginikki

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2017/10/14

tiny...糸屋さん二日目。
ご希望分の糸を量り巻き取りながら、そうだそうだと去年の感覚を思い出しています。お待ちいただく時間、小話などを挟みつつ、もっとこうスマートにささっと糸を用意したいと思うのですが、まだまだ始まったばかり、集中して無言になってしまいます。明日からも糸屋店員として日々訓練して参ります。雨の中でしたが、本日もありがとうございました。

tiny...糸屋さんスペースとラフィア売り場。壁一枚隔てて冬と夏が、北海道とマダガスカルが隣り合わせ。毛糸もラフィアも、相応しい季節というものがあるかもしれませんが、そういう壁一枚を越えて楽しんでいただくべく開催している、ハンドニットの会とラフィアの会。
今日は夕方からラフィアの会でした。正解もなければ間違いもないかもしれない。ラフィアを手にしていると解放されていくような感じがあって、活き活きしたものが出来上がる。そしてやっぱり、ふぞろいの林檎たちの名シーンが思い浮かぶのです。